林流 殺陣・初段~現代劇編~
このDVD(又はVHS)は、現代劇の立ち廻り(アクションシーン)を演じるにあたり、演者が安全で、かつリアルに演じられるように、『最低低、このくらいの事は、知っている事はもちろん、身に付けてから現場に臨んで欲しい』と考えられるテクニック(基本)を数多く紹介をした、たいへん画期的な作品です。
現代劇のテクニックは、総ての立ち廻りの基礎ともいえるテクニック。
逆に、この程度の事が出来なければ、時代劇の立ち廻りなど、とても務まらないとも言えるでしょう。
例えば、実際には相手に当てていないのに、あたかも当たっているように見せてしまうテクニックや、蹴る、殴るのアクションはもちろん、やられた方のリアクションの仕方、などなど。
撮影現場などで、良く使われている技の紹介はもちろん、現場で使用頻度の高い『空手の基本』までも、収録をしています。
また、確かに荒っぽい事を演じてはいますが、その度に演者が例えば、毎回怪我をしていたら、演じる本人は、とても身が持ちません。
殴られ、派手に転がりながらも、実は演者に被害の少ない『受身』というテクニックが、あるのです。
いくつかパターンを紹介しながら、その多種多様な受身の取り方までも、この巻では、ひとつひとつ丁寧に、紹介をしているのです。
林邦史朗氏は、NHK大河ドラマの殺陣はもちろんの事、この道40年以上の実績を持つ、大ベテラン(!)です。
その林氏が自ら考案をした、立ち廻りを(現代劇・時代劇に関わらず) 簡単に覚える為のテクニックも、この『1巻』で伝授(!)
数多くの映画・舞台・テレビを手掛け、有名俳優のほとんどに立ち廻りを指導してきた、林邦史朗氏。
その林氏自らより、誰にも判り易いようにと、親切・丁寧な指導をしています。
※ご注文は、こちらから!
武劇館SHOP!
●現代劇編での収録内容●
1.現代劇18ヶ条 |
現代劇の立ち廻りの基本を、『殴り技』・『特殊技』・『蹴り技』を6つずつで、まとめたものです。
安全で、尚且つカッコ良くみえるよう、魅力が一杯詰まっています。
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2.各種・殴り方 |
パンチも、1発で終わるのではなく、2発・3発と連打するには、どうしたら良いのでしょうか。
見せせ方のコツを、伝授いたします。
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3.手刀6法 |
刀法の基本ともいうべく、手の刀、手刀(しゅとう)の使い方です。
右手で6法、左手で6法、両手で6法と、計18法の使い方です。
もちろん、リアクションの取り方の解説付きです。
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4.肘8法 |
肘の攻撃を右手で8法、左手で8法、計16法の使い方です。
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5.蹴り9法 |
蹴り技を、右足で9法、左足で9法で計18法の使い方です。
カッコいい蹴り方や、その見せ方は勿論、実際には足の何処で蹴っているのかなど。
丁寧に、解説をしています。
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6.立ち足6法 |
立ち廻りで良く使われる、立ち方の伝授です。
左右併せて、12法になり、これを習うと、武道の特徴が掴みやすくなります。
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7.運足 |
『立ち方』に続いて、『足裁き』の伝授です。
素人には、なかなか武道の足裁きは会得しにくいもの。
この運足は、古武道にも通じ、役に立つ・なるほどと納得できると、反響を呼んでいます。
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8.各種・受身 |
テレビや舞台では、実際に殴られたように見せて、とっても派手に転がっ ている役者さんを、多く見かけます。
果たしてあれは、実際にはどうやっているのでしょうか。
必見です(!)
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9.空手 |
空手の受け・攻撃を8種類ずつ、紹介をしています。
また、その基本を使って、組み手の稽古も。
空手というものの、基本が判り、演じやすいよう、丁寧に解説をしています。
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10.武劇館流空手…初級の型 |
「空手出来ますか?」と言われて、型を見せれば、その人の実力は、判る人には、判るもの。
本物の空手家も納得(!) 武劇館の、『空手・初級の型』。
全部で、20の技を連続して行います。
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12.体捌き(A.B.C) |
ダンスやバレエで、ステップの名前を覚えたら、その人は格段に『振り覚え』が良くなります。
それと同じように、『体捌き』のステップが覚えられれば、立ち廻りの振り覚えも格段に良くなる。
林さんが研究・開発した『立ち廻りを早く、上手に覚える最良のステップの総称が、『体 捌きA・B・C』!
左右合わせて、30ステップあります。
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13.連続体捌き |
『体捌き』は、立ち廻りのステップの名前。 それに技を加えて繋げれば、『立ち廻り』になるのです。
それが現代劇ではもちろん、時代劇でも使えるのですがさて、一体どのように変化をするのでしょうか???
必見(!)
これを見れば、立ち廻りがどうやって作られているかが、目の当たりに出来ます(!)
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収録時間 48分/税込価格 4,800円 指導・解説/林邦史朗
制作/林流・殺陣道場総本部 武劇館 発売/㈱明道社内 オフィス・リバティ



