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林邦史朗は、1965年に初めてNHK大河ドラマ「太閤記」で殺陣・武術指導を務め、以来50年にも渡って日本の時代劇を支え、まだ当時には日本に「スタントマン」という言葉がない時代からスタント集団を結集(当時は「若駒冒険グループ」という名前で活動)し、いまもなお現役で活躍を続けている、この業界のパイオニアです。
長きに渡る芸能生活の中で、殺陣やアクションはもちろん、馬術・弓術などあらゆる日本伝統武術の研究を続け、日本が誇る「武士道」や「武術文化」の著名な研究者でもあり、現在も剣術はもちろん、柔道・合気道・空手・琉球古武術・中国拳法・忍術、そして柔術などなど。
精力的に、研究をしています。
1975年には、日本伝来の武道と殺陣を融合したエンターテイメントである『武劇』を創始しました。
日本伝統武術という素晴らしい文化遺産を世に広め、一方で正しい形で次世代に継承することを目指し、現在も積極的に公演を続けています。
多くの大河ドラマを始め、数々のドラマの殺陣・武術指導として携わっている一方、林邦史朗は、俳優として数多くの作品に出演をしています。
自身が俳優なことから、その豊かな知識や経験を生かした『役を、より生かす殺陣指導』は、各界で高く評価をされていますが、2008年には新しく『劇用馬コーディネート』を始めました。
まだまだ、やる事が残っている…。
このHPでは、そんな「林邦史朗」を、ご紹介しています。
林邦史朗紹介林邦史朗の生い立ち、殺陣・武術指導として、また、武術研究家・指導者としての業績などを紹介しています。 |
文化継承事業林は、自分の伝統武術研究を元に、誰にでもできる護身術を体系化しました。また、武道としての日本刀操法も創始し、刀道と名付けました。 |
殺陣事業安全で、役者の個性を生かす”林流”殺陣道・殺陣教室について紹介しています。日本伝統武術を担うアクション集団”若駒”の紹介も。 |
武劇武劇とは、能や歌舞伎に並ぶ『伝統文化』として、日本の各種伝統武術に殺陣を融合し、音楽や照明などを加え 、楽しく見応えのあるショー形式にしたものです。 |
劇用馬コーディネイト映画やテレビには、ダイナミックに駆けめぐる馬が無くてはなりません。林流武劇館では、そんな劇用馬を安全に活躍させるノウハウがあります。 |
資料室日本の様々な伝統武術の武器や、林邦史朗の様々な業績についての資料を多数紹介しています。 |
武劇館SHOP林邦史朗による様々な書籍、殺陣に関する技法解説や、武劇のDVDなどをオンラインで販売しています。 |
連絡先・稽古場紹介次代の日本映画界を担う役者の卵達が日々切磋琢磨する、林流武劇館の稽古場はもとろん、このHPに関係する連絡先を紹介しています。 |
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