ニンジャ体験(!)ワークショップ :: 殺陣師林邦史朗の武劇館公式ウェブサイト

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林伝ニンジャ体術

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ニンジャ体験(!)ワークショップ

【日   時】

 基本的に毎月第3日曜日ですが、ロケなどで変更になる事もありますので、必ずメールフォームなどで、お問い合わせ下さい。
●ニンジャ体験・・・PM1時~3時(約2時間)

【場   所】

●『武劇館』
LinkIcon※地図などは、こちら!

【参加費用】

●1,000円

【服   装】

どんな服装でもOKですが、動きやすい格好でお願いします。
(ジャージなどでも、構いません)

【注   意】

参加申し込みをされた方は、武劇館に開始時間までに、お出で下さい。
飛び込み参加も、ニンジャでは受け付けております。

『全身を緩める運動』と、『立禅』を体験して戴いたら、いよいよニンジャ体験の、はじまり、はじまり~♪

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初回の方にはまず、林邦史朗氏が創作した『ニンジャ健康護身体操』を、 体験して戴きます。
この体操は、深呼吸などを併せて、全部で20項目。
体術の一番の基本である『てほどき』を組み合わせたもので、ワークショップ参加者の中には、相当に武術に詳しい方が集まって下さっていたのですが、そこでは、こんな感想が。
「技の、幾つかには、見覚えがあるけれども(後は、知らない・・・)」
『てほどき』といっても、合気技や柔術・中国拳法の技が含まれてますが、それだけではありません。
呼吸法を外せば、わずか18項目。
『てほどき』は、すべての技の基本ですから、女性や高齢な方でも取得できますし、これを乗り越えれば、その先には進化した技の数々が待っております。(^_^)v
『殺陣の稽古』までは(勇気がなくて)通えないけれど、イベントならいいかも…という方。
どうぞお誘い合わせの上、ご参加下さい。

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日本には古来より、修験者が使う『破魔の印』が伝わっています。
『臨兵闘者皆陣烈在前』
一文字に一種類の印を結ぶのは、ちょっと大変ですが、これがダメならもっと簡単な方法もあります。
是非この機会に、体得してお帰り下さい。

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『ニンジャ護身体操』の技は、あくまで基本。
そして基本には、応用が付きものです。
たとえ一つしか技を知らなくたって大丈夫、対処出来ます。
たとえば相手がナイフで襲ってきた場合、胸倉を掴まれた場合、そして腕を掴まれた場合、後ろから捕まえられた場合…などなど。
入口は違えど、一つ技を覚えていたら対応できます。
その他、昔忍者がやっていたであろう技の体験はもちろん、合気の技や太極拳の技まで幅広く、ニンジャ体験では取り入れています。

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いざ危険が身の上に降りかかった時、あなたは何を持っているのでしょうか?
ニンジャ体験で使うのは、ソフト短棒(グラスファイバーをウレタンで包んだ、40センチくらいの長さのもの)です。
新聞を丸めて、雑誌を丸めて、折り畳みの傘を使って、いざという時に使える長さの棒で、さあ!戦いましょう。
機敏性や集中力を養い、ストレス解消に最適!
いつもは平和でぼーーっとしてても、相手が何処を打ち込んでくるのか、その攻撃をかわして打てるのか。結構、頭も使います。
危険防止の為、顔面への突きは禁止。
防護のために、面をかぶって行っています。

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